bleach & straight ブリーチをしていても、艶髪を諦めたくない方へ
「ブリーチしているから縮毛矯正はできない」
と言われた方へ。
ハイトーンも、自然なストレートも。どちらかを諦めなくていい方法がないか、髪の履歴と今の状態を確かめてから一緒に考えます。
ただし、すべてのブリーチ毛に施術できるわけではありません。髪の体力が足りないと判断した場合は、はっきりお伝えして別の順番をご提案します。

CHECKこんなお悩みはありませんか
ブリーチのあと、うねりや広がりが強くなった
ハイライトが入っていて、縮毛矯正を断られた
毎朝アイロンで伸ばすのに時間がかかる
湿気の多い日はまとまらない
ハイトーンカラーもストレートも両方続けたい
ダメージが心配で、施術に踏み出せない
REASONブリーチ毛の縮毛矯正が難しい理由
なぜ「ブリーチしているとできない」と言われることが多いのか。専門用語をできるだけ使わずにご説明します。

髪の体力が落ちている
ブリーチは髪の中身を溶かして色を抜く施術です。そのぶん髪の芯にあたる部分が減り、熱や薬剤に耐える力(髪の体力)が下がります。縮毛矯正は薬剤と熱の両方を使うので、残っている体力を見極める必要があります。

同じ髪の中でも状態が違う
根元は伸びてきた地毛、中間はカラーを重ねた部分、毛先は昔のブリーチが残っている部分。1本の髪の中でダメージがまったく違うことがよくあります。全体に同じ薬をつけると、弱いところだけ傷んでしまいます。

いつもの薬剤が合わないことがある
地毛のクセに合わせた強さの薬剤は、ブリーチ毛には強すぎる場合があります。逆に弱すぎるとクセが伸びません。髪の状態を見ながら、強さと置く時間を選び直します。

過去の履歴がとても重要
ブリーチの回数、いつごろか、他店で縮毛矯正やパーマをしていないか。同じ見た目の髪でも履歴が違えば選ぶ薬剤も変わります。だから最初に髪の来歴をお聞きします。
POLICYArglarteが大切にしていること

今の状態だけでなく、髪の来歴を聞く
カウンセリングでは、これまでのブリーチやカラー、縮毛矯正の履歴をうかがいます。分かる範囲で構いません。思い出せないことがあっても、髪の状態から読み取れることもあります。
薬剤はその場で組み立てる
決まったメニューに髪を合わせるのではなく、髪に合わせて薬剤を選びます。毛先と根元で塗り分けることも、部分だけ強さを変えることもあります。
まっすぐさだけを目指さない
ぴんと伸ばすことより、艶と柔らかさを残して自然に収まることを大切にしています。アイロンの温度、薬剤の強さ、置く時間を髪の状態に合わせて調整します。
難しいときは、はっきりお伝えする
髪の体力が足りないと判断したときは、無理に進めません。今日どこまでやるか、次回に何を残すか。数か月先の髪を見ながら順番を組み立てます。
この先のカラーも一緒に考える
矯正のあとにどんな色を楽しみたいかを先にうかがって、そこまで見据えた計画をご提案します。
CASE施術できる可能性があるケース
実際に髪を見てからの判断になりますが、目安として次のような違いがあります。あてはまるかどうか分からない場合も、そのままご相談ください。
| 施術できる可能性があるケース | 見送る場合があるケース |
|---|---|
| ブリーチをしているが、髪に一定の体力が残っている | 切れ毛が多く出ている |
| ハイライトが部分的に入っている | 濡れると髪が著しく弱くなる |
| インナーカラーの履歴がある | ブリーチの回数や施術履歴が分からず、確認もできない |
| 根元のクセだけが気になっている | 強いダメージが重なっている |
| 昔ブリーチした部分が毛先に残っている | ご希望の仕上がりに対して髪の体力が足りない |
見送るのは、髪を守るための判断です。無理に進めて切れてしまうと、そこから戻すのに長い時間がかかります。今できることと、少し先にできることを分けてご提案しますので、まずは状態を見せてください。
FLOWカウンセリングから施術までの流れ
ご予約・事前のご相談
WEB・LINE・お電話からご予約いただけます。ブリーチ履歴があることを先にお伝えいただけると、お時間の見込みを立てやすくなります。
髪の履歴をうかがう
ブリーチやカラー、縮毛矯正やパーマの履歴を分かる範囲でお聞きします。市販のカラーを使ったことがある場合も教えてください。
髪の状態を確認する
根元・中間・毛先で状態がどう違うかを見ます。ご希望の仕上がりに届きそうかも、このときに判断します。
仕上がりと進め方をご相談
どこまでまっすぐにするか、今日どこまで進めるか。難しい部分があればその理由もお伝えします。
薬剤を選んで施術
状態の違う部分ごとに薬剤と強さを選び分けて進めます。
仕上がりの確認
乾かした状態でまとまるか、動きが不自然でないかを一緒に確認します。
ホームケアのご案内
ご自宅での乾かし方や次回までの過ごし方をお伝えします。次にカラーを入れる時期のご相談もこのときに。
WORKS施術例

ブリーチ毛縮毛矯正
担当:屋比久 一樹

巻ける縮毛矯正
担当:屋比久 一樹

縮毛矯正
掲載しているのは実際にご来店いただいたお客様の仕上がりです。髪の履歴や状態は一人ひとり違うため、同じ仕上がりをお約束するものではありません。
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PRICE料金と所要時間
縮毛矯正の料金は料金メニューのページに掲載しています。
髪の長さ・状態・これまでの施術履歴によって、料金や所要時間が変わる場合があります。カウンセリングのときにご案内します。
関連ページ料金メニューをすべて見る施術中の過ごし方
Q & Aよくある質問
ブリーチを何回もしていても縮毛矯正できますか?
回数だけで判断はできません。同じ回数でも、いつ施術したか、その後どうケアしてきたかで髪の状態は大きく変わります。実際に髪を見せていただいてから判断します。
ハイライトが入っていても施術できますか?
ハイライトが部分的に入っている髪は、施術できる可能性があります。ただし入っている量や明るさによって判断が変わるため、カウンセリングで状態を確認させてください。
他店で断られた髪でも相談できますか?
ご相談いただけます。断られた理由が分かる場合は、あわせて教えていただけると助かります。当店でも見送る判断になることはありますが、その場合は理由と別の進め方をお伝えします。
カラーと縮毛矯正を同じ日にできますか?
髪の状態によります。ダメージの総量を見ながら計画を立てるため、日を分けたほうがよいとご提案する場合があります。カウンセリングでご相談ください。
髪の履歴が分からない場合はどうすればよいですか?
分かる範囲で構いません。「たぶん去年ブリーチした」「市販のカラーを使ったことがある」といった情報でも役に立ちます。髪の状態から読み取れることもあります。
施術前にヘアアイロンを使ってもよいですか?
ご来店前に無理に伸ばしていただく必要はありません。ふだんのままの状態を見せていただいたほうが、クセの出方が分かって判断しやすくなります。
施術時間と料金はどのくらいですか?
髪の長さ・状態・施術履歴によって変わります。料金メニューのページに基本の料金を掲載していますので、詳しくはご予約時またはカウンセリングでお問い合わせください。
RESERVE
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