BLEACHED HAIR STRAIGHTENING ブリーチや複雑なカラー履歴がある髪のための縮毛矯正
ブリーチも、好きな髪色も続けたい。
それでも、クセや広がりを諦めたくない方へ。
ブリーチやハイライト、デザインカラーを続けながら、クセやうねり、沖縄の湿気による広がりも整えたい。
那覇新都心の美容室Arglarteでは、現在の髪だけではなく、これまでに行ったブリーチ・カラー・縮毛矯正などの履歴を確認し、髪の部分ごとに残っている状態を見極めながら施術方法を組み立てます。
ブリーチをしてから時間が経っていても、その部分が毛先に残っていればブリーチ履歴のある髪です。ハイライトやインナーカラーなど、部分的にブリーチしている髪も、通常の縮毛矯正とは異なる判断が必要です。
すべてのブリーチ毛に施術できるわけではありませんが、「ブリーチしているからできない」と最初から決めるのではなく、今できることと、これから目指せる仕上がりを一緒に考えます。

CHECKこんなお悩みはありませんか
ブリーチをしてから、乾かすだけでは髪がまとまりにくくなった
雨の日や湿気の多い日は、うねりや広がり、表面のパサつきが気になる
根元には強いクセがあり、ブリーチした毛先との質感の差が気になる
表面は整って見えても、髪の内側に強いうねりや広がりがある
毎朝アイロンが欠かせず、髪への負担やスタイリング時間を減らしたい
ハイライトや明るいカラーは続けたいけれど、自然なストレートにもしたい
ブリーチ毛に縮毛矯正をして、傷みや切れ毛につながらないか不安
ブリーチ履歴を理由に、ほかの美容室で縮毛矯正を断られたことがある
1年以上前のブリーチや、暗く染めた髪も対象になるのか分からない
セルフカラーを繰り返していて、通常の縮毛矯正をしても大丈夫か不安
REASONブリーチ毛の縮毛矯正が難しい理由
なぜ「ブリーチしているとできない」と言われることが多いのか。専門用語をできるだけ使わずにご説明します。

ブリーチによって髪の体力が低下している
ブリーチをした髪は、縮毛矯正で使用する薬剤やアイロンの熱による影響を受けやすい状態です。
Arglarteでは、薬剤や熱にどこまで耐えられる状態なのかを「髪の体力」と考えています。
髪の体力を見極めずに施術すると、切れ毛や手触りの低下につながることがあるため、ブリーチの回数だけではなく、髪の弾力・切れ毛・濡れたときの状態まで確認します。

同じ髪の中でも状態が違う
根元には新しく伸びた地毛、中間にはカラーを重ねた部分、毛先には以前のブリーチ部分が残っているなど、一本の髪の中でも状態は同じではありません。
ハイライトやインナーカラーの場合は、ブリーチした部分としていない部分が細かく混在しています。
髪全体に同じ薬剤を使用すると、負担の大きい部分だけが強く影響を受けてしまう可能性があります。

一種類の薬剤では対応できないことがある
地毛の強いクセに合わせた薬剤は、ブリーチ部分には負担が大きすぎる場合があります。
一方で、薬剤を弱くするだけでは、根元の強いクセを十分に整えられないこともあります。
クセの強さと部分ごとの髪の状態を見ながら、薬剤の種類・強さ・塗る範囲・置く時間を調整する必要があります。

見た目だけでは分からない履歴がある
ブリーチから1年以上経っていても、その部分を切っていなければ履歴は毛先に残っています。
ブリーチ後に暗いカラーを重ねた髪や、セルフカラーを繰り返した髪も、見た目が均一だからといって、髪の状態まで均一とは限りません。
そのためカウンセリングでは、ブリーチやカラーをした時期・回数・範囲、縮毛矯正やパーマ、セルフカラーなど、これまでの施術履歴をお伺いします。
正確な時期や回数を覚えていない場合も、分かる範囲でお伝えください。
POLICYArglarteが大切にしていること

今の状態だけではなく、髪の履歴をたどる
ブリーチの時期・回数・範囲、ハイライトやデザインカラー、縮毛矯正、パーマ、セルフカラーなど、分かる範囲でお伺いします。
現在の髪色だけで判断せず、根元から毛先までに重なっている履歴を整理します。
乾いた状態と濡れた状態から、髪の体力を見極める
髪の太さ・クセの強さ・弾力・切れ毛・手触りなどを確認します。
表面だけではなく内側まで見ながら、薬剤やアイロンの熱にどこまで耐えられる状態なのかを判断します。
薬剤はその場で組み立て、細かく塗り分ける
決められた薬剤に髪を合わせるのではなく、当日の髪の状態に合わせて薬剤を選定します。
地毛・カラー部分・ブリーチ部分など、状態に応じて薬剤の強さ・塗る範囲・置く時間を調整します。
アイロンの熱まで、一つひとつ調整する
薬剤だけではなく、乾かし方・アイロンの温度・力加減・通す回数まで細かく調整します。
ただ真っすぐにするのではなく、硬さを抑え、自然に下ろしやすい柔らかなストレートを目指します。
難しい場合は、理由まできちんとお伝えする
髪への負担が大きいと判断した場合は、無理に施術を進めません。
なぜ今は難しいのか、今回はどこまでできるのか、今後どのような順番で髪を整えていくのかをご説明します。
縮毛矯正後のカラーまで一緒に考える
その日の仕上がりだけではなく、これから楽しみたい髪色やデザインもお伺いします。
縮毛矯正とカラーの負担が重なりすぎないように、施術する順番や間隔まで含めてご提案します。
CASE施術できる可能性があるケース
実際に髪を見てからの判断になりますが、目安として次のような違いがあります。あてはまるかどうか分からない場合も、そのままご相談ください。

| 施術できる可能性があるケース | 見送る場合があるケース |
|---|---|
| ブリーチ部分にも一定の弾力が残っている | 切れ毛が多く出ている |
| 濡れた状態でも髪に安定感がある | 濡れたときに弱さが目立つ部分がある |
| 過去の施術履歴をある程度確認できる | 複数の施術履歴が重なり、状態に大きな差がある |
| 状態の異なる部分を分けて施術できる | 負担の大きい部分が広い範囲に残っている |
| ご希望の仕上がりと髪の状態が合っている | 一度の施術より、段階を分けた方がよいと判断した場合 |
髪の状態によっては、施術する範囲を調整したり、先に別の施術で状態を整えてから、次回の縮毛矯正をご提案したりする場合があります。
すぐにできないと決めるのではなく、現在の髪にできることと、少し先に目指せる仕上がりを分けて、一人ひとりに合った進め方をご提案します。
FLOWカウンセリングから施術までの流れ

ご予約・事前のご相談
WEBWEB・LINE・お電話からご予約いただけます。
ご予約時に、ブリーチ・ハイライト・デザインカラー・セルフカラーなどの履歴があることをお伝えください。
現在の髪全体・毛先の明るさ・内側のうねりが分かる写真があると、事前相談がスムーズです。
施術履歴とご希望をお伺い
ブリーチやカラーをした時期・回数・範囲、縮毛矯正やパーマ、セルフカラーなどの履歴を、分かる範囲で確認します。
1年以上前のブリーチ履歴や暗く染める前の履歴も、覚えている範囲でお伝えください。
あわせて、理想の仕上がりや今後楽しみたいカラーもお伺いします。
髪とクセの状態を確認
根元・中間・毛先、表面・内側のクセやダメージを細かく確認します。
乾いた状態と濡れた状態から、髪の弾力・切れ毛・手触りなどを見て、当日に施術する範囲と進め方を判断します。
前処理・薬剤の選定と塗り分け
髪の状態に応じて必要な前処理を行い、当日の髪に合わせて薬剤を組み立てます。
地毛・カラー部分・ブリーチ部分など、状態の異なる部分ごとに、薬剤の強さ・塗る範囲・置く時間を調整します。
髪の反応を確認しながらアイロン施術
薬剤を流した後、髪の状態に合わせて乾かし方・アイロンの温度・力加減・通す回数を調整します。
ただ真っすぐにするのではなく、硬さを抑えた自然で柔らかなストレートを目指します。
仕上げと仕上がりの確認
必要な工程を行った後、髪を乾かして仕上がりをご確認いただきます。
クセの伸び・全体のまとまり・毛先の柔らかさなどを、お客様と一緒に確認します。
ホームケアと今後の施術をご案内
ご自宅での乾かし方やヘアケア、アイロンを使用するときの温度などをお伝えします。
次回の縮毛矯正やカラーの時期、今後楽しみたい髪色も含めて、これからの施術計画をご案内します。
WORKS施術例

ブリーチ毛縮毛矯正
担当:屋比久 一樹

ブリーチ毛縮毛矯正
担当:屋比久 一樹

ブリーチ毛縮毛矯正
担当:田呂丸 誠貴

ブリーチ毛縮毛矯正
担当:田呂丸 誠貴

ブリーチ毛縮毛矯正
担当:屋比久 一樹

ブリーチ毛縮毛矯正
担当:屋比久 一樹

ブリーチ毛縮毛矯正
担当:屋比久 一樹

ブリーチ毛縮毛矯正
担当:屋比久 一樹

ブリーチ毛縮毛矯正
担当:屋比久 一樹
掲載している写真は、実際にArglarteへご来店いただいたお客様のブリーチ毛縮毛矯正の仕上がりです。
全体ブリーチ・ハイライト・デザインカラー・以前のブリーチが毛先に残っている髪など、ブリーチの時期や範囲、これまでの施術履歴は一人ひとり異なります。
同じような履歴でも、髪質・クセの強さ・現在のダメージ状態によって、施術内容や仕上がりは異なります。
ご自身の髪にも施術できるか分からない方は、現在の髪の状態を一度ご相談ください。
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PRICE料金と所要時間
ブリーチ毛縮毛矯正の料金は、料金メニューのページに掲載しています。
髪の長さ・毛量・クセの強さに加え、ブリーチの範囲やこれまでの施術履歴、必要な薬剤の塗り分けによって、所要時間が異なります。
ご予約前に髪の状態が分かる写真をお送りいただけましたら、適切なメニューと所要時間の目安をご案内します。
最終的な施術内容は、当日のカウンセリングで髪の状態を確認したうえで決定します。
関連ページ料金メニューをすべて見る施術中の過ごし方
Q & Aよくある質問
ブリーチを何回もしていても縮毛矯正できますか?
ブリーチの回数だけでは、施術できるかどうかを判断できません。
同じ回数でも、施術した時期や範囲、その後のカラーやホームケアによって、現在の髪の状態は異なります。
髪の弾力・切れ毛・濡れたときの状態などを実際に確認し、施術する範囲や薬剤の強さを判断します。
ハイライトやインナーカラーが入っていても施術できますか?
ハイライト・インナーカラー・イヤリングカラー・バレイヤージュなど、部分的なブリーチ履歴がある髪もご相談いただけます。
ブリーチが入っている量・明るさ・範囲によって判断が異なるため、実際に髪の状態を確認し、薬剤の強さや塗る範囲を調整します。
ほかの美容室で断られた髪でも相談できますか?
ご相談いただけます。
断られた理由が分かる場合は、カウンセリング時にあわせてお伝えください。
これまでの施術履歴と現在の髪の状態を確認し、Arglarteでの施術方法を判断します。
髪の状態によっては、施術範囲を調整したり、先に別の施術を行ってから次回の縮毛矯正をご提案したりすることがあります。
その場合も、理由と今後の進め方をお伝えします。
カラーと縮毛矯正を同じ日にできますか?
同日にできる場合もありますが、ブリーチや大きなカラーチェンジを希望される場合は、髪への負担を考えて施術日を分けることがあります。
今後楽しみたい髪色も確認し、適切な順番と間隔をご提案します。
髪の施術履歴が分からない場合はどうすればよいですか?
正確な時期や回数を覚えていなくても、分かる範囲で大丈夫です。
「1年くらい前にブリーチした」「市販のカラー剤を使ったことがある」など、覚えている情報をお伝えください。
以前の髪色が分かる写真や美容室の施術履歴、セルフカラーで使用した商品などがあれば、カウンセリングの参考になります。
髪の状態から確認できることもありますので、分からない場合もそのままお伝えください。
施術前にヘアアイロンを使用してもよいですか?
ご来店前に、無理にクセを伸ばしていただく必要はありません。
できるだけ普段のままの状態でご来店いただいた方が、クセの強さや出ている範囲を確認しやすくなります。
普段アイロンを使用している方は、温度・頻度・使用する部分も、分かる範囲でお聞かせください。
施術時間と料金はどのくらいですか?
料金は料金メニューのページに掲載しています。
所要時間は、髪の長さ・毛量・クセの強さ・ブリーチの範囲・施術履歴・必要な薬剤の塗り分けによって異なります。
事前に髪の状態が分かる写真をお送りいただけましたら、メニューと所要時間の目安をご案内します。
1年以上前のブリーチでも、ブリーチ毛縮毛矯正になりますか?
ブリーチをした部分が毛先に残っている場合は、1年以上前の履歴でもブリーチ毛縮毛矯正として対応します。
暗いカラーを重ねてブリーチ部分が見えにくくなっている場合も、以前ブリーチしたことをお伝えください。
セルフカラーだけでも、ブリーチ毛縮毛矯正になりますか?
セルフカラーを繰り返している髪は、薬剤が重なった部分と比較的負担の少ない部分が混在し、ダメージ状態にムラが生じていることがあります。
ブリーチをしていない場合でも、Arglarteでは「ブリーチ毛縮毛矯正」のメニューで、部分ごとの状態を確認しながら慎重に対応しています。
施術後もコテやアイロンで髪を巻けますか?
硬くピンとしたストレートではなく、自然な柔らかさを残した仕上がりを目指しているため、施術後も巻き髪を楽しめます。
髪の状態に合ったアイロンの温度や、施術後の取り扱いについては、仕上げの際にご案内します。
RESERVE
ご予約はこちらから
水-金 11:00-20:00 / 土日祝 9:00-18:00