point straight

全体はそのままでいい。
気になるのは、前髪だけ。

毎朝いちばん時間がかかるのは、たいてい前髪と顔まわりです。全体をまっすぐにしなくても、そこだけ整えるだけで扱いやすさは変わります。
Arglarteでは、気になる範囲だけを施術するポイントストレートとポイント縮毛矯正をご用意しています。まずはどこがどう気になるかを聞かせてください。

前髪の生えぐせを確認しながら毛束を持ち上げている手元

CHECK

01.

前髪だけうねって、毎朝アイロンが手放せない

02.

分け目がぱっくり割れて、思う位置に流れない

03.

顔まわりの生えぐせで、髪が外にはねる

04.

湿気の日は前髪だけ形が崩れる

05.

全体の矯正はしたくないが、部分的には直したい

06.

費用と時間を抑えて、気になるところだけ整えたい

DETAILS

「ポイントストレート」と「ポイント縮毛矯正」は、どちらも範囲を限って行う施術です。かけ方の強さが違うので、髪の状態とご希望に合わせて選びます。

前髪

色のついた部分

いちばんご相談の多い範囲です。うねりや分け目の割れが気になる方に。

顔まわり

色のついた部分

前髪の両サイドまで広げる範囲。結んだときの後れ毛まで整います。

襟足

色のついた部分

内側にはねやすい部分だけ。まとめ髪のときの収まりが変わります。

前髪だけをブロッキングして薬剤を塗り分けている手元

ポイントストレート

うねりや広がりをやわらげて、収まりを良くする施術です。まっすぐに伸ばしきるというより、扱いやすい状態に整えるイメージになります。強いクセには物足りない場合があるので、カウンセリングで見極めます。

細い毛束をアイロンで少しずつ伸ばしている手元

ポイント縮毛矯正

クセの形そのものを伸ばして、しっかりまっすぐに整える施術です。前髪や顔まわりの強いうねり、分け目の割れが気になる方に向いています。薬剤と熱を使うため、髪の状態を見てから範囲を決めます。

施術した前髪とまわりの髪のなじみを鏡で確認している様子

境目を作らないように仕上げる

部分施術でいちばん気をつけるのは、施術した部分としていない部分の境目です。かける範囲を四角く区切るのではなく、まわりの髪となじむように少しずつぼかしながら進めます。

RANGE

どこまでを部分として承れるかは、髪の量とクセの出方によって変わります。実際に髪を見てからのご相談になりますが、目安として次のような分かれ方をします。
迷われている場合は、そのままご相談ください。全体をおすすめしたほうがきれいに仕上がるときは、その理由もあわせてお伝えします。

よくご相談いただく範囲全体施術をおすすめする場合
前髪だけ 全体に強いクセがあり、部分だけ直すと差が目立つとき
前髪と、その両サイドの顔まわり ご希望の範囲が広く、部分の料金では収まらないとき
分け目のまわり 以前かけた矯正が残っていて、境目の位置が複雑なとき
襟足のはねやすい部分
結んだときに出てくる顔まわりの後れ毛

全体のクセや広がりが気になる場合は、縮毛矯正・髪質改善のページもあわせてご覧ください。ブリーチやハイライトの履歴がある場合は、そちらの専用ページで進め方をご説明しています。

FLOW

カウンセリング

どこがどんなふうに気になるかをうかがいます。過去にかけた矯正やパーマ、カラーの履歴も分かる範囲で教えてください。

範囲を決める

実際に髪を分けながら、どこまで施術するかを一緒に決めます。仕上がりのイメージと、まわりの髪とのなじみ方もこのときにご説明します。

施術

決めた範囲に薬剤を入れ、状態を見ながら進めます。まわりの髪に薬剤がつかないよう分けて作業します。

仕上げとご説明

乾かして仕上がりを確認します。おうちでの乾かし方や、次に気になってくるタイミングの目安もお伝えします。

PRICE

部分ストレートの料金は次のとおりです。範囲と髪の状態によって変わるため、はじめに金額をお伝えしてから施術に入ります。
所要時間は範囲によって変わりますので、ご予約時にご案内します。

ポイントストレート

¥8,395〜

前髪や顔まわりなど、部分的なストレートで印象を整えます。

ポイント縮毛矯正

¥10,495〜

気になる箇所だけの矯正で、時間も費用もコンパクトに。

ポイントパーマ

¥8,285〜

逆に動きを出したい場合の部分パーマもご相談いただけます。

関連ページ料金メニューをすべて見る施術中の過ごし方

Q & A

前髪だけでもお願いできますか?

はい、前髪だけでも承っています。生えぐせの出方を見て、どこまで含めると自然に見えるかをご提案します。

ポイントストレートとポイント縮毛矯正はどう違いますか?

うねりや広がりを整えて扱いやすくするのがポイントストレート、クセの形そのものを伸ばしてまっすぐにするのがポイント縮毛矯正です。髪の状態とご希望に合わせて使い分けます。

かけた部分とかけていない部分で、差が出ませんか?

境目が目立たないよう、範囲をぼかしながら施術します。ただしクセの強さによっては差が出やすい場合があるため、そのときはカウンセリングでお伝えします。

カラーと同じ日にできますか?

髪への負担を見ながら判断します。同じ日にできる場合もあれば、日を分けたほうがきれいに仕上がる場合もあるため、カウンセリングでご相談ください。

ブリーチをしていてもできますか?

髪の状態によります。ブリーチやハイライトの履歴がある場合は、ブリーチ毛の縮毛矯正のページで進め方をご説明していますので、あわせてご覧ください。

RESERVE

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